大人女性のためのしわ・たるみ予防の洗顔方法

しわやたるみは年齢を重ねると、少しづつ表れてきます。ある程度は仕方ないですが、年齢以上にしわやたるみが出来てしまうのは避けたいですよね。

 

しわやたるみの予防というと、化粧水・美容液などのスキンケアやフェイスマッサージ・エクササイズが多いですが、毎日行う洗顔も重要な予防のポイントとなります

 

しわやたるみ予備軍を作らないための洗顔

しわやたるみができてしまう原因の多くは、肌の内部にある真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少することで、弾力性を失い、たるんでしまったり、しわができた箇所が元に戻る力が失われている状態です。

 

年齢を重ねるとどうしてもコラーゲンやエラスチンは減少しますが、それと同じくらい注意したいのが、お肌の乾燥です。
お肌の水分量も年々減少傾向にあり、40代以降になると多くの方が乾燥肌に分類されてしまいます。

 

この乾燥した肌は肌表面のキメが荒れてしまいやすくなり、肌自体を固く柔軟性を欠いた状態にしてしまいます。
乾燥が慢性化した肌は外部からの刺激や負荷によって影響を受けやすくなる点にも注意が必要です。

 

洗顔時の摩擦に要注意

洗顔ではやはり摩擦に注意が必要です。洗顔料の泡立て不足は摩擦を生みやすくしてしまう他、洗顔料自体が肌に残ってしまいその影響で肌のキメが荒れてしまいやすくなります。

 

目元や口周りなどの皮膚が薄い箇所は乾燥もしやすいため、必要以上の負荷はしわやたるみの原因になるので、使用している洗顔料選びでは密度の濃い泡を作れること、洗い方では摩擦を起こさずに泡で洗うというのがポイントになります。

 

また、すすぎの水の温度が高すぎると皮脂を必要以上に落としてしまうため、洗い上がりが乾燥しやすくなります。
この点を踏まえて、ぬるま湯で優しくすすぐこともしわ・たるみを予防するポイントとなります。

 

クレンジングも擦っていませんか?

夜のメイクを落とすタイミングでは洗顔よりも先に行うクレンジングが影響して肌の乾燥を招いている可能性があります。
特にメイクの濃さに合わないクレンジングを使うことで、中々落ちずに時間をかけてしまい、肌の潤いを一緒に落としてしまいやすいです。

 

特に40〜50代になるとベースメイクもカバー力が高いタイプを選ぶ傾向にあるので、落とすべきメイクはしっかりと落とせる洗浄力を重視してクレンジングを選び、メイクを落とすのにかける時間を短くしましょう。

 

乾燥がちな肌はダブル洗顔で潤いを守るのもおすすめ

 

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