メイクを落とさずに寝るのがいけない理由

忙しい日々が続いて疲れて帰ってきて、ついソファーでウトウト、そのまま朝を迎えてしまった!というのは多くの方が経験していることだと思います。
メイクを落とさずに寝るというのがいけないというのはわかっているけど、その理由やお肌への影響について理解している方は少ないですよね。

 

ここではメイクを落とさずに寝てしまうことによる肌への影響と、もしメイクをしたまま寝てしまった時の次の日の対処法についてお伝えします。

 

メイクを落とさずに寝た時の肌への影響とは?

1日肌に乗せたメイクは汚れを含んでいるためお肌に悪影響

メイクは肌をキレイに魅せてくれるアイテムですが、本来は肌にとっては不要なものです。メイクの多くが油分を含んでおり、他にも顔料や染料など肌にとっては大小関わらず負担になるものであることを忘れてはいけません。

 

特に最近のファンデーションは肌との密着度を高めるための油分が多く含まれており、この油分は細菌にとってはエサとなってしまいます。
また、この油性のメイク成分は酸化することで、肌の老化にも影響すると言われています。

 

メイクによる肌の乾燥

日中にメイクをしていて感じると思いますが、ファンデーションなどをしていると肌は乾燥していきます。これはメイク自体が乾燥することで、肌から水分を奪ってしまうためで、これを寝ている間、放置していると肌は通常よりもどんどん水分を失い、カラカラな状態となってしまう恐れがあります。

 

肌トラブルが起こりやすくなる

メイクは外気中の汚れを吸い寄せてしまっているため、衛生上キレイとは言えません。
この状態を放置してしまうと、肌の炎症やニキビといった肌トラブルに繋がります。

 

メイクを落とさずに寝てしまった時の肌は3歳年を取ると言われています。
不可抗力の場合は仕方ありませんが、面倒だからという理由で、メイクを肌に残したまま寝るのは避けることをおすすめします。

 

メイクをしたまま寝てしまった!次の日の対処法は?

まずはメイクを落とすことが先決ですが、時間がある時にはお風呂に入って、顔全体をしっかりと温め、血行を良くして代謝を高めた状態で落とすことで、顔に張り付くように残っているメイクを落としやすくなります。

 

蒸気で毛穴も開きやすくなるのでおすすめです。
お風呂に入る時間が無い場合には蒸しタオルでもおすすめです。

 

朝のクレンジングはいつも以上にたっぷりとクレンジングを使って落とす

メイクをしたまま寝た時の肌は乾燥が進んでいるため、いつよりもたっぷりのクレンジング剤を使ってこすらずに落とすことを意識しましょう。
メイクと汚れを落とすためにオイルタイプなどでしっかりと落とすことを優先します。

 

保湿にも時間をかける

しっかりとメイクを落とした肌は、潤いが失われた状態です。通常の保湿だけでは満たすことが足りない場合があるので、コットンに化粧水をたっぷりと染み込ませた化粧水パックなど、いつもよりも念入りに保湿を行うことが大切です。

 

メイクはナチュラルに控えるかノーメイクで過ごす

次の日が休日の場合には、十分な保湿を行ってメイクはお休みすることをおすすめします。
ただ仕事があるなどメイクが必要な時も、いつもよりも軽めのメイクにして、肌への負担を減らすことが大切です。

 

栄養を補って早めの睡眠

肌を元気にすること、そして肌の生まれ変わりをしっかりとサポートするための栄養(ビタミンやたんぱく質)と水分をたっぷりと摂って早めの睡眠でお肌自体を休めて育てる時間を作ることで、メイクを落とさずに寝てしまった肌へのダメージをケアしてあげます。

 

 

若い女性では週に1〜2回はメイクを落とさずに寝てしまっているという方が多いです。若い時は良いですが、年齢を重ねた時に積み重なったダメージは様々な肌のお悩みとして表れてきますので、寝落ちがクセになっている方は、メイクを落とすこともそうですが、生活習慣の見直しが大切ですね。


 

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