日焼け止めを落とすのにクレンジングは必要?

将来のシミやそばかすなどを防ぐための美白スキンケアでは、予防の観点から紫外線対策は欠かせません。
中でも日焼け止めは紫外線のA波、B波の二つをカットすることができるため、ちょっとしたおでかけや休日のノーメイクDAYでも日焼け止めは塗っているという方は多いですよね。

 

ただ、この日焼け止めもクレンジングが必要な種類とクレンジング不要の種類があります。
日焼け止めは肌に残ると肌トラブルの原因になりやすいため、クレンジングが必要な日焼け止めは面倒でも、しっかりとクレンジング剤を使用して落としましょうね。

 

日焼け止めの落とし方

日焼け止めには基本、

  • お湯で落とせる日焼け止め
  • 洗顔料を使用して落とす日焼け止め
  • クレンジングで落とせる日焼け止め
  • 専用のクレンジング落とせる日焼け止め

というのがあります。

 

お湯で落とせる日焼け止めや、洗顔料で落とせる日焼け止めは落としやすいですが、その分、汗や水でも落ちやすいため、皆さんしっかりと紫外線対策をしたい時にはクレンジングが必要な日焼け止めを使用されている方が多いです。

 

注意したいのが専用クレンジング不要の日焼け止め

これは使用される方で勘違いしやすいと言えますが、専用クレンジング不要というタイプは、洗顔料で落とせるのでは?と思ってしまいますが、このタイプの場合はメイクを落とすのに使用しているクレンジングで落とせますという意味のものが多いです。

 

そのため、専用クレンジング不要だから石けんで落とせていると思っていても、実は肌に日焼け止め成分が残ってしまっているケースがあるので、注意しましょう。

 

日焼け止め自体は比較的落としやすい部類に入るため、普段お使いのクレンジングで落とせるタイプが多いです。
逆に普段使っているクレンジングで落とせるタイプを使用することで、落とす手間が楽になるとも言えますね。

 

SPF/PA値はクレンジングの有無に左右されないことが多い

SPF50/PA+++など、しっかりと紫外線から肌を守ってくれるタイプはクレンジングが必要というイメージや落ちにくいというイメージがありますが、SPF/PA値が低くてもクレンジングは必要な場合もありますので、購入時にはチェックしたいポイントです。

 

日焼け止めのクレンジングのポイント

日焼け止めを落とす時のポイントは

  • こすらずに落とす
  • 肌の細かい所の落とし忘れに注意する

この二つが基本ですね。顔だけでなく、身体にも日焼け止めを使用している時にはついゴシゴシと擦ってしまうことが多いですが、顔と同様に肌に負担がかかるので注意しましょう。

 

また、メイクでのクレンジングと同様に、肌の細かいシワや凹凸などの落とし忘れには注意が必要です。
日焼け止めもメイクと同様に肌に残ってしまうとダメージとなってしまうので、丁寧に細かい所もしっかりと落としましょう。

 

日焼け止めだけの日も落とした後はしっかりと保湿することが大切です。
しっかりと潤いを与えて保湿することで、クレンジングによる皮脂の落としすぎからくる乾燥から肌を守ることができます。

 

※美白:メラニンの生成を抑え、しみ・そばかすを防ぐ

 

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