オーガニッククレンジング人気ランキング|肌に優しいクレンジング

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今コスメ業界では、「オーガニック」というカテゴリーがすっかり定着して、多くのブランドでオーガニックシリーズの化粧品を目にするようになりました。

 

化粧品のアイテムの中でも特に肌に負担を与えがちなクレンジングという工程で使用する化粧品は、肌が敏感な人にとっては慎重に選ぶ必要があるアイテムです。

オーガニッククレンジング人気ランキング

 
テラクオーレ・ダマスクローズ・クレンジングミルクの特徴

オーガニック原料95.98%とダマスクローズで作られたクレンジングミルクです。

オーガニックならではの肌に優しい成分とメイクに乳化してしっかりと落とせるので敏感肌の方にも負担をかけずにクレンジングできます。

価格 3,780円
評価 評価5
備考 125ml 約1〜1.5か月分
テラクオーレ・ダマスクローズ・クレンジングミルクの総評

オンラインショップ限定スキンケア体験セット
限定キット価格1,980円 送料無料

セット内容
ダマスクローズ クレンジングミルク 50mL
ダマスクローズ ビューティモイスト スキントナー 20mL
ダマスクローズ デュー オイル 2mL
ダマスクローズ エラスティック クリーム 10mL
巾着 Mサイズ プレゼント

 
 

ジャスミン・アロマティーク・オーガニクスの特徴

95%以上のオーガニック成分で作られているクレンジングです。

第三者機関からの認証されており、信頼性の高いオーガニッククレンジングです。

水は添加ではなく、植物エキス抽出の際に使用するなど、オーガニックのクレンジングを探している方におすすめです。

価格 3,780円
評価 評価5
備考 75ml 約1カ月分
ジャスミン・アロマティーク・オーガニクスの総評

ジャスミン・アロマティーク・オーガニクスの定期コース
通常価格7,000円⇒1〜3回目まで21%OFF5,500円
※4回目以降は5,000円とさらにお得価格でお届け

内容量
クレンジングミルク
ウォッシングフォーム(洗顔)

 

 

オーガニックコスメ・クレンジングの特徴

オーガニックコスメとは自然が生んだ天然素材で作られている化粧品を指しケミカルな成分が入っていないので、オーガニッククレンジングは肌に優しく使い心地もマイルドです。

 

オーガニックはミルクタイプが多く人気

オーガニッククレンジングの中でも、特にミルクタイプのものは洗浄中の肌への刺激も少ないタイプで、肌に潤いを残し、低刺激なので、トラブル肌や敏感肌でも比較的安心して使用できます。

 

ただし、その分洗浄力も少ないものが多いので、力をかけずに丁寧にメイクとなじませたら、たっぷりの水で十分に隅々まですすぐことが大切です。
毛の生え際やフェイスライン、顎などはクレンジング剤や汚れが残りやすいので、特に丁寧に行う事が必要です。

 

肌に負担がかかりにくいので、化粧品でトラブルを起こしがちな人にもおすすめですし、ナチュラルメイクの人にもピッタリなクレンジング剤だと言えます。

 

オーガニックコスメの基準・選び方について

オーガニック志向が定着している海外ではオーガニック食品以外にオーガニックコスメに対しても様々な基準を設けて、その基準を満たしている化粧品に対してオーガニック認定を行う団体が沢山あります。

 

逆に日本では各メーカーによる独自の判断でオーガニック認証を取得するなど、統一性があるとは言えない状態です。
近年ではオーガニックコスメ協会という団体も発足されるなど、少しづつではありますが、認定基準の整備を行い、普及を行っている状態と言えます。

 

また、海外のオーガニック認証団体の基準と日本のオーガニックコスメ協会の基準に対する考え方にも少し違いがあり、厳密にどの認証だから大丈夫とは言いきれません。

 

有機食品に対しては世界基準が設定されていますが、オーガニックコスメに関してはまだ統一基準が無いというのが現在のオーガニックコスメの現状と言えます。

 

海外オーガニック認証団体の特徴

海外のオーガニックに対する考え方は古く、ヨーロッパを中心に多くの団体が存在しています。

 

有名な団体として知られているのが、

  • EU NaTrue:ヨーロッパのオーガニック認証団体で非営利団体である
  • エコサート:フランスの認証団体で国際有機認定期間です。スタンダードなオーガニック認証団体の一つと言えます。
  • ACO:オーストラリアの認証機関、食文化や輸出国でもあるオーストラリアのオーガニックの団体で化学合成成分が一切使用されていないものに対して認定される
  • USDA:アメリカの農務省で日本の農林水産省にあたる国の機関です。
  • BDIH:ドイツの医薬品・化粧品商工企業連盟で、オーガニックにこだわる各メーカーが集まり発足された団体

他にもイギリス、イタリアなどにも規模の大きな認証団体は存在しています。また、ドイツやフランスなどは同じ国の中でオーガニック認証団体が複数存在しています。

 

日本のオーガニックコスメ協会の特徴

海外にあるような認証団体と同様に一定の基準作りを目指して発足された団体です。
日本人の考えの元、基準作りを行っているため、細かな点で安全面に配慮した基準作りを目指し、普及を行っています。

 

基準の考えとしてはオーガニック原料100%、安全性が確認されている原料100%というのを目標としています。
ただし、国内のユーザーの間でもまだ認知度が低いため、国内のオーガニックコスメブランドもエコサートなどの海外認証を取得しているブランドが多いのが現状です。

 

オーガニックコスメを選ぶ時には、やはりオーガニック認証を取得していることは一つの目安となります。
オーガニック食品とは違い、統一基準は無いものの、各ブランドのオーガニックへの取り組みの一環として安全面などへの姿勢を見ることができるため、オーガニックコスメを試す場合には、どんな認証団体から認定を受けているのか?をチェックすると選ぶ時の目安にしやすいです。


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