乾燥肌におすすめのクレンジングランキング|保湿・メイク落とし

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肌が乾燥に傾きがちな方はクレンジングや洗顔をするときに肌に必要な皮脂まで奪ってしまい、さらに乾燥を招いてしまうケースがあり、選び方に注意が必要です。
まず乾燥肌の方はオイルクレンジングは選ばずに保湿成分が使われたメイク落としを選ぶのが安心です。オイルベースのクレンジングは実は作用が強く、しっかりメイクやウォータープルーフなどのメイクを落とすことが出来る心強いものですが、肌が乾燥しがちな方や年齢肌の方が毎日使い続けるには強すぎます。

乾燥肌用クレンジングランキング

 
リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの特徴

ジェルタイプのテクスチャーがメイクをしっかり吸着してこすらず落としてつっぱることなくクレンジングできます。

洗浄成分をすべて保湿成分を採用して配合成分の99.3%となっており、洗顔後の水分蒸発率もW洗顔と比べて約1/5と乾燥しづらいクレンジングとなっています。

価格 3,076円
評価 評価5
備考 150g 約2カ月分
 
 

ノブlll クレンジングクリームの特徴

臨床皮膚医学に基づいたスキンケアシリーズノブIIIのクレンジングです。

お肌への負担が少ないクリームタイプで、保湿をサポートするスクワランを配合、お肌のバリア機能を保ちながらメイクを落とし、しっとりとした洗い上がりが特徴です。

また、有効成分グリチルリチン酸2Kを配合した医薬部外品で肌の炎症に作用、無香料・無着色・アルコールフリー・低刺激性、パッチテスト、アレルギーテスト済みと敏感な乾燥肌に負担をかけない処方のクレンジングです。

価格 1,500円
評価 評価5
備考 スキンケア8点トライアルセットでお試し可能 クリームタイプ
 
 
D.U.O.ザ・クレンジングバームの特徴

バームタイプはこすらずに落とせることで肌に負担をかけずにクレンジングすることで、洗い上がりの肌のつっぱりを抑えてくれます。

潤いを与えながらクレンジングができる、吸水性コラーゲン、吸収性ヒアルロン酸が乾燥を防いでメイクを落としてくれます。

価格 3,600円
評価 評価5
備考 90g
 
 
VCOマイルドクレンジングの特徴

植物由来のエキスが毛穴から汚れを落としながら肌に保湿成分を与えて乾燥を防ぎます。

ヴァージンココナッツオイルは母乳と同じ成分のラウリン酸が配合されているので、肌に優しく潤いを保ちつっぱらない肌に洗いあげてくれます。

価格 2,847円
評価 評価5
備考 150g 約2カ月分
 
 

フルリ・クリアゲルクレンズの特徴

なめらかな無添加クレンジングでメイクを落としていきます。

W洗顔を勧めているクレンジングなので、肌に負担をかけずに外部刺激に強い肌の状態で洗顔を行えます。

価格 3,500円
評価 評価5
備考 150g 約45日分
 
 

オルビス・クレンジングリキッド

オルビス・クレンジングリキッドの特徴

オイルを使用していないことで、こすらずにクレンジングできることや何度もすすぎをしなくても良いという使い心地がさっぱりとしていることで必要以上に皮脂を取り除かないでメイクを落とせることで人気が高いです。

価格 1,440円
評価 評価5
備考 150ml
 

 

乾燥肌のクレンジング選び・乾燥予防のポイント

毎日のメイクを落とす際には保湿成分が含まれたジェルタイプ乳液タイプのものを選ぶことで乾燥肌の方の洗い上がりにも違いが出やすいです。

 

皮脂の落としすぎる傾向にあるクレンジングを穏やかな洗浄力やジェルタイプのような肌への摩擦を減らした柔らかなテクスチャーはクッション性も高いので洗い上がりの肌のつっぱりを防ぐのにも役立ちます。

 

W洗顔不用のクレンジングも人気

またこうしたタイプのメイク落としにはW洗顔不要のものが多くあります。

 

ワンステップで洗顔まで行うことができれば、皮脂を奪いすぎずに肌の乾燥をふせぐことができるのでおすすめです。

 

保湿に役立つ成分

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保湿力を高める有効成分として注目されているのがヒアルロン酸です。

1gで6リットルもの高い保水力がある成分ですので、この成分が含まれたアイテムなら洗い上がりもふっくらとした肌を維持することができるでしょう。

 

この他、セラミドコエンザイムQ10なども乾燥肌のダメージを軽減して保湿する効果があります。

 

冬の乾燥時期のクレンジングのポイントは?

普段、乾燥を感じない方でも秋から冬にかけてはお肌の状態がみだれがちですよね。特に冬はお部屋の中も乾燥しているため、肌も水分を保つのが難しい季節です。

 

この時期のクレンジングはいつもよりも気を使う必要があります。
ポイントはセパレートクレンジングでベースメイクとポイントメイクを違うクレンジング剤で落とすこと、ベースメイクには洗浄力が穏やかなミルクやクリームなどで優しく落とし、濃いアイメイクなどは専用のリムーバーを使用して素早くこすらずに落とすことで、皮脂や肌の保湿成分の落としすぎを防ぎます。

 

ダブル洗顔をお休みしてみる

クレンジングの多くがダブル洗顔を勧めています。基本的にダブル洗顔はクレンジングがメイクを落とすもと、洗顔が肌の汚れや古い角質、メイク残りを落とすためのものと役割を分けて考えて作られています。

 

ただ、肌の状態が安定しない、乾燥している状態でいつものようにダブル洗顔をしていると皮脂や肌の保湿成分を落としすぎてしまう場合があります。
特に冬の時期は、肌が繊細になりやすいため、赤みやヒリヒリとした刺激が残る場合があるので、冬の間だけ、ダブル洗顔不要なジェルタイプで、肌への負担を減らしダブル洗顔をお休みしてみて肌の様子を見るのもおすすめです。

 

すすぎの水の温度に注意

熱いお湯で洗うのは肌の皮脂や保湿成分を落としてしまいやすくなります。寒い季節だからといって熱めのお湯で洗っている方は乾燥を招きやすいので注意が必要です。

 

逆に冷たすぎる水で洗うと肌の赤みを起こしやすくなるので、基本はぬるま湯で洗うことをおすすめします。

 

乾燥肌の方がお風呂上がりのオイルで保湿

濡れた手でも使えるクレンジングも増えていることもあり、入浴中にメイクを落としている方も多いですよね。
メイクを落として寝るまでの間にスキンケアを行うと思いますが、スキンケアを行った肌に植物オイルを取り入れることで肌の保湿を助けてくれます。

 

肌の保湿は皮脂がになっていますので、乳液やクリームでも良いですが、肌が敏感な時期はできるだけシンプルな保湿ケアを行うことで負担を減らしながら保湿をサポートしてくれます。

 

植物オイルは余計な成分が含まれておらず、栄養価が高いため肌にとっても嬉しい保湿剤と言えます。

 

マスクで保湿効果を高める

最近では外出時にマスクをされる方が増えていますが、このマスクで肌が外気に触れる面積を減らし、水分が逃げてしまうのを防ぐことができます。
また、寝る時にマスクをしてねることで、冬に乾燥を感じやすい唇、口元周りの保湿をサポートしてくれます。

 

乾燥予防のクレンジングまとめ

  • ベースメイクに合わせてメインのクレンジングとポイントメイク用を分ける
  • ミルクやクリームは優しいが、メイクによっては落とす時間がかかるため注意
  • 洗顔後に肌がつっぱるという場合にはダブル洗顔をお休みするのもポイント
  • すすぎの水を適温(30度くらい)に心がける
  • 摩擦が起きやすい、こすらないと落とせないクレンジングはメイクの濃さに合っていない可能性があるので、違うタイプを試してみるのもおすすめ
  • クレンジング後のスキンケアでしっかりと保湿を行う

おすすめ!ダブル洗顔不要の摩擦が少ないホットクレンジングジェル

 

クマナラホットクレンジングゲル


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